マルマ・マッサージ

マルマ・マッサージの学びが進んでいます。

待ち遠しくて仕方なかった、第一回目のクラスで
”やっぱりこのコースに参加できてよかったー”と、深く共感することがあったので、メモ。

マルマ・マッサージは、インドの”生命の科学”・”生命の知恵”アーユルヴェーダの教えも学びます。

アーユルヴェーダとは・・・人間の取り扱い説明書のようなもの!
命の科学であり単なる医学を超えた総合的な人間学といえる学問。
人間が目に見える物質的な”身体”と
それを動かすための原動力になっている”こころ(精神)”、
そして さらに運命とかかわる”魂”、
これらから成り立っていると考え、これらを総合的にみてゆく
壮大な知識体系。

心と身体の状態をやさしいことばで説明し、ひとりひとりに合った生活のポイントを説いてくれる。
時間帯や季節、年齢などによる心身の変化に沿った対処の仕方も教えてくれる。
その起源は、約5000年前といわれている。


インドでは、紀元前から哲学を原点とし、医学として伝えられてきました。
インドがイギリスの統治下から独立すると、再び研究や教育が推奨されるようになった。
現在、150を超える医科大学や大学院がある。
アーユルヴェーダは、インドの人口の8割ほどの医療を請け負っているとのこと。

スリランカもインドと並び、医療としてのアーユルヴェーダが受け継がれている。
政府には、アーユルヴェーダ省があり、信頼度の高い知的財産として根付いている。

日本では、残念なことにまだ保険適用外。

”自然のリズムに合わせて生活をし、わたしたちが本来持っている力を引き出す”


アーユルヴェーダの目的・・・
『この(アーユルヴェーダ)目的は、健康人の健康を護ることと 病人の病気を鎮静することである』

アーユルヴェーダには、身体と精神の病気の予防、治療、再発防止の知識がのべられている。
とくに、医学でありながら”健康人の健康を維持すること”に力を入れるのは医学としては画期的。


マルマとは・・・
”急所”という意味も持つマルマは、もともとは武術に用いられていましたが
マルマに適切な刺激・トリートメントをすることで治療として応用することがわかり広まった。
アーユルヴェーダの外科学においては手術の際に傷つけてはいけない場所として記述されている。
ヨガのポーズにも、マルマを刺激するポーズが多くある。

大切なマルマは、頭・心臓・腎臓。

マルマ・マッサージは、色・植物・クリスタルなどとも相性がよく、用いることができる。
いままで、わたしが関わってきたものたちともやっていけるので、
これもとっても嬉しいところ○




ヒトは、お世話になって生きるものだから
他の全ての人々、あらゆる生き物に恩返しをする。


ペットを飼うことも、ただの恩返し。
喜ぶことをする。
||
ヒトへのマッサージ
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動物へのマッサージ

・・・みんながそう考える世界なら、いい世の中になる・・・



わたしも、大好きでお世話になっている
自然、動物、(ヒトもね)にできることをしたいとおもって
恩返しということばを使っていたので
”ここに来れてよかったー”とこころからおもいました。
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by soras_kamakura | 2012-06-18 13:44 | mar-iの日々

逗子を拠点に ヒーリングや自然療法などのケアを取り入れたペットシッターと動物のご相談やヒーリング・セラピー・フラワーエッセンス☆自分の”ほんとうのおもい”を感じ癒す人間向けセッションをしています☆大好きな動物☆音楽♪surfing♪みどり◎


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