やっとの御蔵島①

20年来の夢が叶って、御蔵島にイルカに会いに行ってきました。



高校生のとき、本屋さんで目を奪われたダイビング雑誌の表紙が御蔵島。


きれーいなお水とイルカ・・・だったとおもう。

小さいころから、イルカはだいすきだった。

その雑誌を買って、日本にある御蔵島というところにイルカがいていっしょに泳げることを知って
バイト代を貯めて、まずはダイビングの資格をとろうとおもった。
まずは、体験!とおもって行ったら、あのいろいろな機材もいやだし、手順もあって、それをしないと出来なかったり危険だったりなんて~とダイビングへの熱も引いた・・・とおもう。
そして、夏休みに入り二桁に貯まったお金もともだちとの遊びに消えた・・・


近年になって、幼なじみがやはりイルカが好きで御蔵島に通っていたり
いっしょに働いていたともだちが通っていたり、でとっても身近なところに情報があるようになった。

「御蔵島行こうよ!」と、お誘いが来たのです♪


今までだったら・・・
いない間の家族のごはんの心配・・・(栄養が気になってしまって)
リコシェのお留守番の心配・・・
お金の心配・・・
を、あれこれ勝手な予想でいろいろ考えて天秤にかけて、「行かない」を選択することも多かったけれど
なーんか、今回は先にそういうことを一切考えずに
「行く!!!」と返事をして、行くことへの準備を始めている自分でした。


おっどろいたのが、出発が夜だったからその前になんか家族へのおかずとかつくろう!
と、思っていたのに、、、すっっっかり忘れて出発の時間になったこと!!!
わたしもまた自由になって、自分への家族への信頼も増したんだなあっておもった。


家族だって、買ったりして食べたりもできるのに、
外のものは、あんまり食べてほしくないなーとか
(「外のものは、良くない」という思い込み!)
栄養いいものちゃんと食べるかなあ?
(栄養バランスを考えるのが身体にいいこと、という思い込み!)とか、
勝手に心配をして彼にそのような「出来ない像」のレッテルを貼っていたから
彼もそのようにしか動かなかった、動けなかったけど、
わたしがつくっていた枠をとったら、信頼しているから何もしなかったら
ちゃーんと?上手に?生活しててくれた。

この旅のおかげもあって、またさらに自己信頼も深まりました。



さて、今回の旅は急に決行になったもので
宿も空いてなくて、バンガロー泊になりました。

行きなれてるともだちから、いろんな説明の中で
「バンガローは、がんばろーって感じのところ!」と紹介されていたから、
もう、、ドキドキ。

キャンプもすきではなく・・・ニガテ。
虫の観察は好きだけど、急に来られたり、知らない間に身体を這われたりはいやです。
汚れるところに座るのもいやです!のわたし。

でもね、わたしのよくある祈り(ふざけて呪いって言ってるのだけど!)のおかげで
なんと御蔵島への船も新しくなっていて快適で、
バンガローもきれいになっていて、トイレもシャワーもきれいで、
それでも、いろいろドギマギしていたけれど、叫び声をあげることもなく、順調に過ぎて行きました。


ともだちが「まりちゃんの呪いのおかげだねっ!」といろいろ新しくなっていることに驚いていました。


つづく・・・♪

なぜだか写真がアップできない!
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by soras_kamakura | 2014-09-05 13:25 | mar-iの日々

逗子を拠点に ヒーリングや自然療法などのケアを取り入れたペットシッターと動物のご相談やヒーリング・セラピー・フラワーエッセンス☆自分の”ほんとうのおもい”を感じ癒す人間向けセッションをしています☆大好きな動物☆音楽♪surfing♪みどり◎


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