セカンドオピニオンのこと~動物編~

今朝は雨がなかなか止まず
お散歩を楽しみに待ってくれているわんこがいるので
雨雲レーダーを何度もみたけど夕方に時間変更して頂いたので
今朝はうちのわんこリコシェとののんびりじかん。

そのときに、浮かんだこと。

ペットシッターコトリーの相棒kotoちゃんも
最近、自分ちのにゃんこにいろいろあって(記事はこちら☆
セカンドオピニオンの話に。


リコシェは、2014年の秋から足の調子が急激によくなくなっていった。
わたしが、ひっさしぶりの泊り旅 御蔵島から帰ってきた次の日くらいだったから
自分を責めたりもしたり。
したなあ。

リコシェの手は、なんだかどんどん大きくなるし
(手首の関節が肘のほうにあがる感じで手の分量が増えたように見えた)
前足付け根が開いていっていた。
(付け根・胸は広く開き、足先はくっついて立つので立ちづらそうだった)

そのころお世話になっていた獣医さんに
「これって、老化現象なのでしょうか?」
(人間の年配の女性でもよくある足の形だったから)
と尋ねると
「そうだね。」
と。
そして、わたしは
「そうですか。(よかったーとおもった)」と。

もちろん、よく診てくれなかったわけではなく
よく診てくださった。
そして、2013年の12月にリコシェは肺水腫になり
そのあとは、その治療と経過観察が主の診察を毎月して頂いた。



昨日、セカンドオピニオンの話をしていたら
”あのとき、ちがう病院で診てもらっていたらリコシェの足は
こうじゃなかったのかなあ”という声がまた聞こえてきて(自分の)
友だちにもそんな話をした。


そう、
わたしは信頼しているその獣医さんにそう言ってもらえて
”楽になった(自分が)”と錯覚したのでした。

もう、リコシェの足のことで思い悩まず
”老化現象だから、仕方がない”
って。
ハンコを押してもらって
完了!したかのような、表層の安堵。
でも、ほんとうはそれからも思い悩むのも続いたし
”ほんとうに老化現象なの?”
というおもいもあったけど
納得しようとしてた。


自分で自分を勘違いさせる!!


なんでも疑ったほうがいいと言いたいわけではなくて
信頼しているヒトに
「○○だ」
と言われても鵜呑みにせず
(信頼しているヒト、”すごい”とおもっているヒトに言われると
そうおもいがち)
自分のハートが、ほんとうにどう、何を感じているか?を感じて
何か言ってないか、耳を傾けて
(思考が違うことを真実と言っていたりする)
何かあるなら、そのようにしてみようって
おもいます^^

特に、大切な家族である動物のことになると
この感覚は、自分の不安や願望により
感じられなくなることが多いなあとおもう。

わかる、のに
わからない、と思い込んでいたり。


このように、一見 ”楽”に感じられた(と思わせている)ことも
実は、ほんとうの楽ではなくて
自分で複雑にして
ほんとうのおもいを自分で隠したりする。
人間のこころ?考え?
は、ほんとおもしろいなあともおもいます☆
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by soras_kamakura | 2016-09-07 12:32 | mar-iの日々

逗子を拠点に ヒーリングや自然療法などのケアを取り入れたペットシッターと動物のご相談やヒーリング・セラピー・フラワーエッセンス☆自分の”ほんとうのおもい”を感じ癒す人間向けセッションをしています☆大好きな動物☆音楽♪surfing♪みどり◎


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